7.7畳LDKにカリモク60 スリーピングソファ ⑤インテリアもイメージチェンジ編




小さな我家を象徴する約7.7畳のLDKに、
カリモク60の W2030 のスリーピングソファがやって来る話の
最終話です。





前回までに、
12月半ばの注文から約1ヶ月、
待ち望んでいた W2030 のスリーピングソファ が無事LDKに。
存在感のある大きなソファを配置してみたところ
クールでまとめていたLDKのインテリアを
イメージチェンジしてみたくなりました。



  ① 設置準備編 ▶︎
  ② 寝室整理整頓編 ▶︎
  ③ 寝室完成編 ▶︎
  ④ いよいよ到着編 ▶︎



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我が家は、小さなLDKの リビングダイニング生活
生活感をなるべく排除し目線を広げて
広がりが出るようクールにまとめたインテリア。





このスリーピングチェアは、
背もたれを倒すとベッドになるので背もたれに十分な厚みがあり











存在を主張するクッションは要らず
益々クールな空間になるかな? と考えていたものの、











アームが木製だったKチェアは、
存在自体に柔らかみがあったけれど、
このスリーピングソファはすべてブラック。
ただでさえ大きいのにさらにその存在感が・・・





と言うことで、
私の宝物、mina perhonen tambourine のクオーツクッションと
これまたお気に入り 無印良品 のリネンクッション。











私専用として握っていたものたちを
このソファに配置してみることに。











うーん。。
それぞれではとてもかわいいのに、このソファに置くとなんだか地味。
ソファの存在感に負けてしまっている。





さらに、
すぐ上の出窓の縁起物たちの











赤がなんだか浮いてしまって、
黒と赤を中和させる何かが必要!
黒と赤・・・相反する色合い。





せっかくなので、
こんな大胆な柄を選んでみました。



















marimekko PIENI UNIKKO
黒と赤・・・で、真っ先に浮かんだもの。
大きなソファに大きなウニッコ。











昨年、40代後半にして人生初の marimekko デビューは
黒地にグレーのウニッコのワンピース。
そして今年は、インテリアもデビュー。





背もたれを倒し、ベッドにしてみると











シックなかわいらしさ。
ソファの黒を引き立てつつ存在感を放つのはさすが。
出窓の縁起物たちともうまく調和出来ました。





誰もいない休日、
家事を終え遅めのランチを取ったら
冷たい飲み物と雑誌をお供にゴロゴロする夏の午後・・・
と早くも半年以上先の妄想が。











階段を上ると、
我家の新たなLDKの風景が広がる。



















入居してもうすぐ丸2年。
思い切って大きなソファに買い替えてみたら、
インテリアも大胆華やかになりました。











これからもこの小さな家で、あれこれ知恵を絞り
小さな空間だからこその創意工夫で暮らしを楽しみたい。




2018年は、
今までの固定概念を覆す大胆インテリアでスタート。
この調子で、今まで出来ないと思い込んでいたことに
チャレンジする1年にしたい。





カリモク60 スリーピングソファ、
思い切って購入して本当に良かった!









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